猫カフェで読んだ2冊の本(マンガ)~その2~

こんにちはサポーターいっちです

昨日に引き続き、練馬区の猫カフェ「ねこ道楽」さんで読んだマンガのお話。
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今日は、谷口ジローさん著の「犬を飼う」を紹介します(画像撮り忘れました><)

◇あらすじ◇
作者の飼い犬、14歳の中型犬タムは加齢とともに足が弱って散歩が困難に。
しかし寝たきり予防のために散歩は欠かさず行っていた。
それを見た通りすがりの人は「かわいそう」と言う…。

やがて寝たきりになったタムは、床ずれや夜鳴きを繰り返すようになり
作者ご夫婦も寝不足状態に陥る。
ご飯も食べられなくなったタムは、それでも点滴だけで生き続ける。

看病で疲れ果てるご夫婦、裏腹に何が何でも生きようとするタム。
15歳の誕生日を目前に控え力尽きたタムは、
元気に飛び回っていた頃とは対極のやせ細った体で最期まで頑張っていた。

◇思ったこと◇
タムは生きるために必死だったというより、
もっともっとご夫妻と一緒に居たい!別れたくない!
という思いで生き抜いたのではないかと思いました。
言葉を話さない犬の介護の大変さは、想像を絶するものだと思います。

犬に限らず、子供や若年期は病気もなく手もかからないことが多いかもしれません。
しかしながら獣医学が日進月歩している昨今、
これから犬や猫の寿命はもっともっと延びてゆくでしょう。
最期まで看取るのがご主人の役目だと思いますが、
そうも行かない場合に安易に保健所に持ち込まず
ホスピス等対応できる場所がもっともっと増えてくれることを希望します。

ここ最近、こっそりお邪魔しているご長寿ワンコやニャンコさんが虹の橋を渡り
その深い悲しみや最期まで頑張った姿を思うと今後の高齢化問題について考えずにいられなくなります。

といっても、そういった経験が全くないのであくまでも個人的に思っただけなんですが(汗)

で。
「犬を飼う」には続きがありまして…

◇あらすじ◇
タムが亡くなってから約一年後。
ご近所の猫ボラさんの勧めで遺棄されたペルシャを飼う事になる。
ボロと名づけられたのだが、妊娠していることが発覚。
出産後、2匹の仔猫のうち1匹を里子に、もう1匹をボロの元に残した。

…長くなりましたので、こちらの感想は割愛(面倒になったわけではありません><)
どちらの話も実体験なので、非常に胸を打たれました。
ワンニャンの介護問題、飼育放棄されるワンニャン問題いずれも目をそむくことの出来ない事柄ですよね。


ねこ道楽さんのブログ→コチラ

◇お知らせ◇
本日13~16時、原宿で「ねこの里親会」が開催されます
ねこの里親会用バナー
タムのように最期を看取ってくれるお父さんお母さんに出会えますように☆
ボロのように新たに可愛がってもらえる家族が見つかりますように☆

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テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

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No title

↓の「~返事しない」は、他のブログさんでもご紹介されていました。
興味はあるけど、泣かない自信がないので、読むのをためらっています。

言葉を持たないペットの介護は、きっと大変ですよね。
どこがどんな風に痛いか、どこが苦しいか、どうして欲しいか。。。
私、めいが歳をとって看病や介護が必要になった場合、ちゃんとできるか・・・とても心配です。
もしめいが二十歳まで生きたら、私は還暦を迎えます。
その後ペットを飼うことは考えていないので、めいが最初で最後の娘。
だからこそ、最後までちゃんと一緒にいようとは、絶対に思います。

No title

実家猫で23歳までのご長寿クンちゃんもそうでした
夜鳴きがひどいし、トイレも行けなくなってオムツ
点滴なんかもしょっちゅう行って
目も見えなく(たぶん白内障みたいな?もともと
片目でしたが)なって
でも食欲はあって(食べる量は少量)
父が大好きで。
猫も耳が遠くなるから声も大きくなってすごいし、
目も悪くなって、父を呼んでいたのかなーなんて
今思うと。。。。
もういませんが。
花子~にありがとうです^^
多分12~3歳らしいです
療養食で少しでもよくなってくれるといいけど
通院や薬が出ないというのは
まだそれほどひどい?ってことではないのかなーと

今晩は!!(^^)

うーん、本は、兄貴が持って来てくれた物がほとんどなので、この本は知りませんでしたが、何とも悲しいお話ですね!!(><)

私は、この本を読むと、泣いてしまうので、読まない事にします。(--)

この記事を読んだだけで、すでに泣きそうです!!(--)

今回は、本の紹介までして頂き、有難う御座いました!!(^-^)

またの御来店を、楽しみにしています!!(^^)

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No title

こんばんは。
猫関連の本、テレビ番組、泣かされてしまうこと多いですね(^^;
昨日も、録画してあった番組のライオンの子育て(猫と言うには大きすぎますが)で、朝からうるうるしてしまいました。

Re: 夕霧さんへ

いつもコメントありがとうゴザイマスv-87
コメレスが遅くなり申し訳ありませんv-356

「猫なんてよんでもこない」は結構な話題作みたいですよね。
面白い話なのかな~と思って読んだので、余計泣けました。
読むのに勇気がいる作品ではありますよね。

ご長寿ワンニャンが増えているこの頃、いつも気にかかるのが介護問題です。
自宅で家族が看取るのは並大抵のことではないと思います。
シッターさんはきっと介護まではしてくれないでしょうし…
その辺りが今後どのように発展していくのか、非常に関心の高いところではあります。

夕霧さんにとって、めいちゃんは最初の娘さんなんですねv-283
とても愛されて、先々のことまで夕霧ママさんに考えてもらえて、
めいちゃんは幸せですv-318
いつまでも健やかに、ずっとずっと元気でいて欲しいですよねv-290

Re: もちゅみさんへ

いつもコメントありがとうゴザイマスe-276
コメレスが遅くてスミマセンe-441

そうですか。
もちゅみさんは実際に介護を経験されたのですね。
今でこそ20歳越えは珍しくないかもしれませんが、
23歳といったら大往生ですよねe-267

辛いことを思い出させてしまい申し訳ないです><
でも、これだけの症状が出てご家族だけで介護なさったのは
本当に大変だったと思いますが、クンちゃんは幸せでしたねe-416

花子ちゃん、症状が進まないと良いですね~
色々と話が聞けたらコメントしますねe-343

Re: ねこ道楽さんへ

いつもコメントありがとうゴザイマスe-134

そうなんですか!
あの本たちは、お兄さんのご趣味(?)なのですねe-122

長年連れ添ったタムとのお別れは辛かったと思いますが、
タムは看取ってもらえて幸せだったのではないかと解釈していますv-290

またすぐにお邪魔しますので(!)宜しくお願いしますv-354

Re: 鍵コメさんへ

コメントありがとうゴザイマスv-83

もし介護となったとき、在宅でつきっきりになれればいいですけど
そうもいかない場合にどうすればいいのか?
今後考えずにいられない事項だと思います。

v-21
鍵コメさんと一緒で、私もそういう時ありますよ~
ご近所さんだったら、是非語り合いたいですv-307

こちらでよかったら、いつでもぶちまけてくださいね~v-426

Re: Mediさんへ

こんにちはe-454
ご無沙汰していますv-363お元気そうで良かったです~

動物関係の話は、知っておきたいと思う反面、涙なしでは見られない情報も多いんですよね><
ライオンの子育てでウルウル??
それもとっても気になりますe-119
プロフィール

サポーターいっち

Author:サポーターいっち
山奥に住む猫大好き主婦です^^
猫ボラではありませんが、縁あって「NPO法人nekonoko」の応援をしています♪

諸事情により猫を飼えない分、ブロ友さんの猫さんやお気に入りの猫カフェスタッフさんなどに愛と元気をもらっています☆

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